浜松ホトニクスは、1024チャンネルと高解像度で、ラインレート毎秒最大41キロラインと高速化を実現した、近赤外のInGaAsリニアイメージセンサ「G10768-1024D」を、国内外に向けて4月からサンプル出荷します。同時に、コンピューターに接続するための信号処理駆動用のカメラヘッドも発売します。高分解能かつ高速が要求される次世代の眼底断層画像化装置「SD-OCT」、穀物選別機などのライン型受光素子として採用が期待されます。
なお、本製品は、米国カリフォルニア州サンノゼで開催される「
ホトニクス・ウエスト(Photonics West)」で1月19日から6日間展示します。