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1024チャンネルでの高ラインレートInGaAsイメージセンサを開発
SD-OCT、異物検査等高速性を求められる分野での応用に期待
「G10768-1024D」を開発 4月からサンプル出荷開始

2008年01月17日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫


浜松ホトニクスは、1024チャンネルと高解像度で、ラインレート毎秒最大41キロラインと高速化を実現した、近赤外のInGaAsリニアイメージセンサ「G10768-1024D」を、国内外に向けて4月からサンプル出荷します。同時に、コンピューターに接続するための信号処理駆動用のカメラヘッドも発売します。高分解能かつ高速が要求される次世代の眼底断層画像化装置「SD-OCT」、穀物選別機などのライン型受光素子として採用が期待されます。

なお、本製品は、米国カリフォルニア州サンノゼで開催される「ホトニクス・ウエスト(Photonics West)」で1月19日から6日間展示します。

InGaAsリニアイメージセンサ「G10768-1024D」

InGaAsリニアイメージセンサ「G10768-1024D」


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