浜松ホトニクスは、これまで比較的困難とされてきた80kV以下の低いエネルギー帯を対象とし、異なるエネルギー帯に感度を持つ2種類のセンサを2重に配列することによって、異なる材質の分別を可能にするデュアルエナジーX線ラインセンサカメラ「C10800」を新たに開発しました。資源選別やセキュリティ、食品などのX線非破壊検査用に国内外の検査機器メーカー向けて3月10日からサンプル出荷します。
なお、当製品は、2月26日(木)から3日間、アクトシティ浜松・展示イベントホールで開催される浜松ホトニクス総合展「
フォトンフェア2009」に出展します。