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パーティクル可視化や電子顕微鏡、蛍光顕微鏡などに最適
小型・軽量で低消費電力、画質も改善した
FEA-APイメージャの開発に成功

2009年02月24日
浜松ホトニクス株式会社
本社:浜松市中区砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫


浜松ホトニクスは、NHK放送技術研究所、パイオニア株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小谷 進)と共同で、FEA(Field Emitter Array)の採用による小型・軽量で低消費電力、画質も改善した、1インチ(有効面積9.6mm×12.8mm)サイズのVGA(480×640画素)撮像デバイスFEA-APイメージャを開発しました。今後、2/3インチ(有効面積6.6mm×8.8mm)サイズへの小型化を進めると共に、FEA-APイメージャを用いた高感度カメラを開発し、微粒子可視化や電子顕微鏡、蛍光顕微鏡、医療、監視などへの適用を目的に、来年10月に製品化の予定です。

なお、本デバイスは、2月26日(木)から3日間、アクトシティ浜松 展示イベントホールで開催される浜松ホトニクス総合展「フォトンフェア2009」に出展します。

1インチサイズFEA-APイメージャの試作品

1インチサイズFEA-APイメージャの試作品


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