浜松ホトニクスは、NHK放送技術研究所、パイオニア株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小谷 進)と共同で、FEA(Field Emitter Array)の採用による小型・軽量で低消費電力、画質も改善した、1インチ(有効面積9.6mm×12.8mm)サイズのVGA(480×640画素)撮像デバイスFEA-APイメージャを開発しました。今後、2/3インチ(有効面積6.6mm×8.8mm)サイズへの小型化を進めると共に、FEA-APイメージャを用いた高感度カメラを開発し、微粒子可視化や電子顕微鏡、蛍光顕微鏡、医療、監視などへの適用を目的に、来年10月に製品化の予定です。
なお、本デバイスは、2月26日(木)から3日間、アクトシティ浜松 展示イベントホールで開催される浜松ホトニクス総合展「
フォトンフェア2009」に出展します。