G13441-01InGaAsエリアイメージセンサ

G13441-01

データシート [448 KB/PDF]

192×96画素の近赤外2次元イメージセンサ

 

G13441-01は、CMOS読み出し回路 (ROIC: readout integrated circuit)と裏面入射型InGaAsフォトダイオードのハイブリッド構造を採用しています。1画素は1つのInGaAsフォトダイオードと1つのROICによって構成され、Inバンプにより電気的に接続されています。ROICにはタイミング発生器が内蔵されており、簡単なデジタル入力で、アナログビデオ出力、AD-TRIG出力が得られます。G13441-01は、192 × 96画素が50 μmピッチで配列されています。入射光はInGaAsフォトダイオードで光電変換された後、Inバンプを介してROICに入力されます。ROICで電圧変換して、シフトレジスタにより順次ビデオラインから出力されます。なおG13441-01は、2段電子冷却型でハーメチック構造のメタルパッケージのため安定動作を実現しています。

 

■特長
・感度波長範囲: 1.3~2.15 μm
・高感度: 1600 nV/e-
・フレームレート: 867 fps max.
・グローバルシャッタモード
・簡易動作 (タイミング発生器内蔵)
・2段電子冷却型

ラインアップ

k_ingaas_lineup_ja.jpg

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仕様

イメージサイズ 9.6 × 4.8 mm
画素サイズ 50 × 50 μm
画素ピッチ 50 μm
総画素数 18432 pixels
パッケージ メタル
冷却 2段電子冷却
フレームレート max. 867 フレーム/s
感度波長範囲 1300~2150 nm
暗電流 30 pA
測定条件 Ta=25 ℃, Td=-20℃, Vdd=5 V, Vb1=0 V, PD_bias=4.2 V

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分光感度特性

k_g13441-01_sr_xx.jpg

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外形寸法図 (単位: mm)

k_g13441-01_do_xx.jpg

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