光半導体素子の生産能力を増強
新貝工場、新1棟完成
竣工式は3月30日

2017/03/29

浜松ホトニクス株式会社
本社:浜松市中区砂山町325-6
代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

  浜松ホトニクスは、光半導体素子の後工程(組立・検査工程)の生産能力増強を目的として、後工程専用量産工場である新貝工場の敷地内に新1棟を建設していましたが、このたび完成し、5月から稼働を開始します。新1棟の稼働により、需要が高まっているX線非破壊検査装置、自動車、産業機器などに向けた受発光素子の生産量増加に対応していきます。

竣工式は、3月30日に執り行います。

 

新貝工場 新1棟 外観

新貝工場 新1棟 外観

 

ページの先頭へ