光と電波の境界の波長領域は、その周波数からテラヘルツ領域と呼ばれています。テラヘルツ波は、分光分析、イメージング、通信、医療解析等、さまざまな応用があるとして注目されています。
テラヘルツ光伝導スイッチは、励起光源にフェムト秒レーザを用いることで、テラヘルツ波を発生・検出することが可能です。テラヘルツ時間領域分光測定系を構築するためには、発生用と検出用として、それぞれ1台が必要となります。

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テラヘルツ波発生・検出モジュール

テラヘルツ光伝導スイッチモジュール: G10620

テラヘルツ光伝導スイッチとテラヘルツ波用レンズの一体型モジュールです。

テラヘルツ光伝導スイッチ

テラヘルツ光伝導スイッチ: G12864

短パルスレーザを照射することでテラヘルツ波の発生や検出を行うことができます。

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