浜松ホトニクスは、理化学計測用・産業計測用に最適な高感度・広ダイナミックレンジのイメージセンサを開発・製造しています。長波長の2.6 μmの近赤外域 (NIR)から可視光・紫外光・真空紫外光 (VUV)・X線までの波長範囲に対応した広い製品ラインアップからお選びいただけます

CCDイメージセンサ(87)

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CCDイメージセンサは、極めて低ノイズであることから高S/Nの画像信号が得られます。その上、浜松ホトニクスのCCDイメージセンサは、FFT-CCDを採用しているため、開口率 (Fill Factor)は100 %を実現しており、ロスなく光を収集することから、理化学計測分野で優れた性能を発揮します。表面入射型と、高量子効率を特徴とする裏面入射型の2種類のタイプがあり、豊富な画素サイズ、画素配列から最適な素子を選択できます。

CMOSイメージセンサ(47)

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浜松ホトニクスのCMOSイメージセンサは、タイミング回路や信号処理アンプを同一チップ上に搭載しており、簡単な入力パルスと単一電源によって駆動できます。そのため、外部回路を簡略化することができ、産業機器への応用に適しています。

NMOSイメージセンサ(40)

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紫外感度が高く、出力直線性が優れているため精密測光に適しています。また、電荷蓄積量が大きいため、比較的光量を得られる分光測光に数多く使用されています。

測距イメージセンサ(4)

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測距イメージセンサは、TOF方式で対象物までの距離を測定するセンサです。パルス変調した光源と組み合わせて使用し、発光・受光タイミングの位相差情報を出力します。その信号を外付けの信号処理回路またはPCで演算することによって、距離データが得られます。

InGaAsイメージセンサ(41)

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InGaAsイメージセンサは、近赤外域用のイメージセンサです。読み出し回路を内蔵しており、取り扱いが容易です。

アンプ付フォトダイオードアレイ(13)

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アンプ付フォトダイオードアレイは、素子構成がモジュール状に利用できるため、用途に合わせたセンサ長に組み合わせることができます。CCDやMOS型に比べ比較的粗ピッチの画素をもつため、主に産業機器のリニアイメージ撮像に利用されます

X線イメージセンサ(51)

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CCDイメージセンサやフォトダイオードアレイなどのセンサとシンチレータを光学カップリングしたX線イメージセンサです。

イメージセンサ用回路(41)

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イメージセンサを容易に使用していただくための各種回路です。

イメージセンサ用アクセサリ(1)

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イメージセンサ用のアクセサリです。

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