電子管

マイクロPMT(3)

半導体製造のMEMS(メムス)技術を用いた次世代光電子増倍管「microPMT」(マイクロピーエムティー)は、世界最小の当社製現行製品に比べ、体積を約7分の1、質量を約9分の1にして量産対応を目指します。これにより、小型化する医療機器や環境測定機器などへの応用が進み、さまざまな分野への貢献が期待されます。

光電子増倍管(PMT)(250)

光電子増倍管はその英文名Photomultiplier TubeからPMTと記述されたりホトマルと呼ばれたりしています。光電子増倍管には大きく分けて、被測定光をバルブ側面より入射するサイドオンタイプと、バルブ頭部より入射するヘッドオンタイプがあります。

光電子増倍管アッセンブリ(50)

光電子増倍管アッセンブリは、光電子増倍管とデバイダ回路を組み合わせ、一体化したものです。

光電子増倍管モジュール(141)

光電子増倍管モジュールは、光を電気信号に変換する光電子増倍管に動作用の高圧電源回路、各ダイノードに電圧を配分する分割回路が一体化されているものが基本となっています。その基本構成に、信号処理回路、インターフェース、冷却など機能を付加した様々なモジュールを取り揃えています。

光電子増倍管アクセサリ(153)

高圧電源、ソケットアッセンブリなどのアクセサリは、光電子増倍管を知り尽くしたHAMAMATSU製品をお勧めします。

Hybrid photo detector (HPD)(1)

電子管(真空管)に半導体素子を内蔵した新しい光電子増倍管で、光電面からの光電子を直接半導体に打込むことで光電子を増倍します。効率が良く、ノイズの少ない増倍が可能です。

光電管(22)

各種化学・医用分析機器・レーザ光計測等に広く利用されている光検出器です。温度変化による信号出力の変動がほとんどなく、半導体検出器に比べて大受光面積を有します。超高速なパルス光を正確に再現できる光検出器バイプラナ光電管もあります。

電子増倍管(EM管)(9)

電子増倍管はエレクトロンマルチプライヤとも呼ばれ、電子・イオン・荷電粒子・真空紫外線・軟X線などの検出・測定に用いられています。ゲインが高く、暗電流が小さいので、非常に小さい入射粒子およびエネルギー量の測定を行うことができます。

炎センサ(UVトロン)(9)

炎センサ(UVトロン)は、金属の光電効果とガス増倍効果を利用した紫外線センサです。感度波長範囲は185 nm~260 nmと、紫外域のみに感度を有しているため、半導体光センサなどのように光学的可視光カットフィルタを使う必要がなく、簡単に使用できます。形状は小型ですが板型陰極を採用しているため、高い感度と広い視野(指向)感度特性を持っています。そのため、炎から放射される微弱な紫外線(例えば、5 m離れたライターの炎)を素早く確実に検知でき、炎検知器や火災警報機などの用途に最適です。

MCP(マイクロチャンネルプレート)(39)

電子を2次元的に検出し増倍する電子増倍素子です。イオン、真空紫外線、X線、ガンマ線などにも感度がありますので、それらの検出素子としても利用できます。手軽にお使いいただくため、電極リード等をマウントしたMCPアッセンブリにて提供しております。

イメージインテンシファイア(I.I.)(32)

高コントラストな映像増強管です。暗視(監視)用の他、科学技術研究にも使用されています。ゲート動作が可能なタイプは特に高速現象の観察、時間変化の解析(高速運動体の観察、蛍光寿命の観察、生物発光・化学発光イメージング等)に使用されます。

イメージインテンシファイアユニット(32)

高速ゲートイメージインテンシファイアユニット(以下ゲートI.I.ユニット)は、「ゲート動作(シャッタ動作)」により高速現象の極めて短時間の『瞬間像』を捕らえることができます。

シンチレータプレート(18)

X線イメージング用フラットパネルデバイスです。市販のCCDとダイレクトカップリングすることでリアルタイムデジタルラジオグラフィを可能にするなど、医用分野・産業分野のX線検査においてその用途を広げています。

高速蛍光体(2)

電子線検出用の高速応答、ロングライフな高速蛍光体です。

光半導体

Siフォトダイオード(202)

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浜松ホトニクスのSiフォトダイオードは、当社独自の半導体プロセス技術を生かし近赤外から紫外・高エネルギーまでの波長域にわたり、高速・高感度・低雑音を特長としています。医療・分析・科学計測から光通信・民生機器用まで幅広い用途に用いられています。また、メタル・セラミック・プラスチックから表面実装型まで多様なパッケージを揃えており、またカスタムデザインにも対応しています。

APD(56)

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APD (アバランシェ・フォトダイオード)は、逆バイアスを印加することにより光電流が増倍される高速・高感度のフォトダイオードです。

MPPC (Multi-Pixel Photon Counter)(51)

S10362-11-025C,S10362-11-050C,etc

MPPC (Multi-Pixel Photon Counter)は、SiPM (Silicon Photomultipliers)と呼ばれるデバイスの1種で、ガイガーモードAPDをマルチピクセル化したフォトンカウンティング (光子計測)デバイスです。光半導体素子でありながら、優れたフォトンカウンティング能力をもっており、フォトンカウンティングレベルの微弱光を検出するさまざまな用途に利用することができます。 MPPCは、低電圧で動作し、高い増倍率、高い検出効率、高速応答、優れた時間分解能、広い感度波長範囲といった特長があり、フォトンカウンティングにおいて必要とされる性能を高いレベルで実現しています。さらに、磁場の影響を受けない、衝撃などに強い、入射光の飽和による焼き付きがないという固体素子ならではの優位性もあります。

イメージセンサ(300)

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浜松ホトニクスは、理化学計測用・産業計測用に最適な高感度・広ダイナミックレンジのイメージセンサを開発・製造しています。

赤外線検出素子(212)

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1 μm以上の波長に対応した検出器です。各種材料組成により、広い感度波長範囲に対応しています。

フォトIC(53)

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フォトICは、受光部と信号処理ICを1つのパッケージに組み込み、さまざまな機能をもたせた受光素子です。また、フォトトランジスタも用意しています。

照度センサ/可視光センサ(26)

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人間の視感度に近似した分光感度特性をもったセンサです

カラーセンサ(16)

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Blue、Green、Redにそれぞれ感度をもつ単色カラーセンサとRGBカラーセンサです。

PSD (位置検出素子)(30)

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PSDは、フォトダイオードの表面抵抗を利用したスポット光の位置センサです。CCDなどとは異なり非分割型のため、連続した電気信号 (XまたはY座標)が得られ、位置分解能・応答性に優れています。

MSM フォトディテクタ(2)

MSMフォトディテクタ

高速応答と、低暗電流を実現した受光素子です。

X線フラットパネルセンサ(13)

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世界最大の大面積CMOSイメージセンサとFOSを組み合わせたX線フラットパネルセンサです。アモルファス系のフラットパネルセンサに比べS/N、高速リアルタイム性、広いダイナミックレンジを実現しています。

MEMS-FPI(2)

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MEMS-FPI分光センサは、印加電圧により透過波長を可変できるMEMS-FPI (Fabry-Perot Interferometer: ファブリペロー干渉計)チューナブルフィルタとInGaAs PINフォトダイオードを1パッケージに収めた超小型センサです。

光半導体モジュール(75)

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光半導体素子の性能を最大限に引き出すモジュール技術によって、さまざまな光半導体モジュールを用意しています。

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