オプティカルブロックは、光電子増倍管モジュールや高感度カメラを用いた微弱光計測を考慮して設計された、バンドパスフィルタやダイクロイックミラーなどの光学部品が内蔵されているブロックです。精密加工技術により光学部品が高精度で配置されており、遮光性に優れ、ツマミねじにより簡単に脱着可能なため各ブロックを自由に組合わせることが可能です。光計測のための光学部品としてお手軽にご使用いただけます。レーザなどの光源と顕微鏡対物レンズを組み合わせることで、低コストで蛍光顕微鏡や共焦点顕微鏡を組み上げることも可能です。

製品カタログ

オプティカルブロック [1.9 MB/PDF]


25件が見つかりました。

キュベットブロック: A11971   NEW

キュベットブロックA11971は、光路長が10 mmのキュベット専用小型暗箱ケースです。他のオプティカルブロックとの組み合わせにより、容易に試料測定ができます。 台座は必要に応じて取り外し可能です。

Cマウントアダプタ: A9865

光電子増倍管モジュールとCマウントタイプのブロックを接続するためのアダプタです。

アダプタブロック: A10030-01

光電子増倍管モジュールと各ブロックを接続するためのアダプタです。 アダプタブロックには、光学実験台や光学ステージに固定するためのM4とM3のねじ穴があります。M4のねじ穴には、ミニポストを取り付けることができます。

アダプタブロック: A10030-02

光電子増倍管モジュールと各ブロックを接続するためのアダプタです。 アダプタブロックには、光学実験台や光学ステージに固定するためのM4とM3のねじ穴があります。M4のねじ穴には、ミニポストを取り付けることができます。

ビームエキスパンダブロック: A10031

入射光(平行光)の径を2.5倍に拡大もしくは1/2.5に縮小して出力(平行光)するブロックです。ブロックの先端に接続用のCマウントねじがあります。

NDフィルタブロック: A10032

光量を減衰させるNDフィルタを内蔵したブロックです。

フィルタブロック: A10033

特定波長のみを透過するフィルタを内蔵したブロックです。バンドパスフィルタとロングパスフィルタの2種類があります。下記以外の仕様のフィルタをご希望の場合は、フィルタを内蔵していないフィルタ交換ブロックA10033-90をお求めください。

フィルタブロック: A10033-90

用途に合った光学フィルタを入れることができるフィルタブロックです。フィルタは、スペーサリングと固定リングで押さえる構造になっており、付属の工具を用いてフィルタを簡単に交換できます。

ダイクロイックブロック: A10034

特定波長を反射し、他の波長を透過させることができるダイクロイックミラーを内蔵したブロックです。

ダイクロイックブロック: A10034-90

45度入射のダイクロイックミラーを入れることができる、V溝タイプのホルダブロックです。ダイクロイックミラーは、顕微鏡でよく使用されているサイズの市販品を取り付けることができます。

ビームスプリッタブロック: A10035

キューブ型のハーフミラーを内蔵したブロックです。反射光 (R):透過光 (T)を1:1に分割します。

ビームスプリッタブロック: A10035-90

市販品の15mmのキューブ型ビームスプリッタを組み込むことができるホルダブロックです。

シャッタブロック: A10036

プレートを左右にスライドして開閉する手動式のシャッタブロックです。フォトンカウンティングレベルでも問題のない遮光性が得られています。

ファイバアダプタブロック: A10037

FCコネクタタイプ(A10037)とSMAコネクタタイプ(A10037-01)の光ファイバケーブルが接続できるブロックです。ブロック内に組込まれたレンズにより、光ファイバからの拡がった光を平行にします。

ジョイントブロック: A10038

オプティカルブロック同士を接続するためのブロックです。接合部がオス-オスのMMタイプと、メス-メスのFFタイプの2種類があります。MMブロック(A10038-01)、FFブロック(A10038-02)を入れることによって様々な接続が可能となります。

Cマウントアダプタブロック: A10039

Cマウントを持つ機器やCマウントタイプのオプティカルブロックとV溝タイプのオプティカルブロックを接続するためのブロックです。接続角度を調節することもできます。

マイクロウェルスライド: A10657-01

ウェルの容量が25 μLのため、少量の試料で計測が可能です。

ビームアライナブロック: A10760

無限遠補正の対物レンズを用いることで、FCコネクタの付いた光ファイバケーブルへのレーザ光などの導光や、光ファイバケーブルからのビームを平行光として取り出すためのブロックです。

ステージブロック: A10858

ステージブロックは、無限遠補正対物レンズを使用して物体の撮像や試料から発せられる光を検出するための測定ボックスです。

チューブレンズブロック: A10859

焦点距離100 mmの結像レンズを内蔵した無限補正対物レンズ用のビデオレンズです。片側はCマウントのオスねじ、他方はCマウントのメスねじが施してあります。

偏光子ブロック: A11026

市販の偏光フィルタや波長板を組み込み、方位角度が調整できる簡易型粗動タイプのホルダブロックです。

ピンホールブロック: A11027

マウントタイプのピンホールを取り付け、XY方向に位置調整が行える送りねじタイプのホルダブロックです。

ステージブロック用ラック: A11058

ステージブロック用ラックです。

フィルタ用Cマウントブロック: A11213

市販されている直径25mmの光学フィルタや、直径25mmのレンズを入れることができるCマウントねじが施されたブロックです。ダイクロイック用CマウントブロックA11214と組み合わせることで、蛍光測定などに使用できます。

ダイクロイック用Cマウントブロック: A11214

45度入射のダイクロイックミラーを入れることができる、Cマウントねじが施されたブロックです。ダイクロイックミラーは、顕微鏡でよく使われているサイズの市販品を取り付けることができます。

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