学術プロジェクトへの貢献

“真実"を探る - 学術研究で活躍する私たちの製品
私たちが今までには知りえなかった"真実"を探るさまざまな学術研究プロジェクト。人類にとって興味深い宇宙・天文などの研究分野で、私たちの製品が選ばれています。

ヒッグス粒子を探る

ヒッグス粒子を探る

2013年にその存在が確定されたヒッグス粒子。CERN(欧州原子核研究機構)のLHC(大型ハドロン衝突型加速器)プロジェクトのATLAS実験装置に採用された当社製SSD(シリコン・ストライプ・ディテクタ)と、CMS実験装置に採用されたAPD(アバランシェ・フォトダイオード)を紹介しています。

ニュートリノを探る

ニュートリノを探る

1987年に史上初の超新星爆発からのニュートリノ観測という大偉業を成し遂げたカミオカンデ。16万光年離れた超新星爆発からもたらされた千載一遇のチャンスをとらえたのは、当社製の20インチ光電子増倍管でした。当時の営業担当者にその開発ストーリーをインタビューした映像などをご覧いただけます。

ダークマターを探る

ダークマターを探る

宇宙の中で通常の物質の5~6倍(宇宙全体の約23%)、存在すると考えられている、謎の暗黒物質(ダークマター)。そのダークマターを液体キセノンを用いて直接探索することを目的として行われているXMASS実験で、当社製の極低放射能光電子増倍管が採用されています。

遠方宇宙を探る

遠方宇宙を探る

ハワイ島標高4205mのマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡。その超広視野主焦点カメラには当社製の、世界最高感度を誇るCCDエリアイメージセンサが搭載されています。宇宙膨張の歴史やダークエネルギーの計測へ活用され、宇宙誕生の謎に迫っています。

小惑星を探る

小惑星を探る

2010年6月、小惑星「イトカワ」への遥かなる旅を終え、7年前ぶりに地球に戻ってきた小惑星探査機「はやぶさ」。「はやぶさ」には浜松ホトニクスが開発・製造したInGaAsイメージセンサとCCDイメージセンサが搭載され、「イトカワ」の地表を光を利用して観測しました。

iPS細胞 創薬への応用

iPS細胞 創薬への応用

2006年、京都大学の山中伸弥教授らによって発表された人工多能性幹細胞、iPS細胞。世界中から大きな注目を集めるこのiPS細胞の、創薬応用分野で活用されているのが当社製FDSS(Functional Drug Screening System)です。薬の効果や毒性を調べたり、たくさんの化合物から薬の候補物質を絞り込むスクリーニングに威力を発揮しています。

20インチ光電子増倍管開発ストーリー

1979年、東京大学理学部の小柴昌俊教授から届いた大口径光電子増倍管の開発依頼。それは当時世界でも類を見ない大きさの光電子増倍管(ホトマル)で、直径20インチにも及ぶものでした。世界最大のホトマルは、どのようにして開発・製造に成功したのか?当社の大きなマイルストーンとなった開発ストーリーを紹介しています。

ページの先頭へ