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ガス分析 ガス分析

ガス分析

ガス分析は、環境モニタリング、プロセス制御、エネルギー、健康など、多くの分野で使用されています。 特定の波長(UV/可視および赤外線)でのガスの吸収度を計測するガス分析は、非接触測定であることや高選択性などの、他の測定方法に優る利点があります。

多くのガスは、気体分子の振動に起因する近赤外(NIR、MIR)領域に吸収波長を有します。当社は、ガスの濃度を検出および測定するための光源および検出器を提供しています。

ガス計測用デバイス

光源と検出素子の選択

ガス分析

おすすめ製品

中赤外LED (MWIR-LED)

中赤外線領域にピーク発光波長をもつ高出力の中赤外LEDで、ピーク発光波長 3.3、3.9、4.3μmのメタルパッケージ、小型セラミックパッケージを用意しています。検出素子としては、InAsSb光起電力素子などの量子型検出素子を用いてください。

量子カスケードレーザ(QCL)

中赤外(4 μm ~ 10 μm)に発振波長をもつ半導体レーザで、中赤外の新しいレーザとして注目されています。環境計測等、極微量ガス分析に最適な光源です。

InAsSb光起電力素子

当社独自の結晶技術により、5 μm帯・8 μm帯・10 μm帯で高感度を実現しています。

サーモパイル

シングル素子タイプをはじめ、デュアル素子タイプなど、豊富なバリエーションのサーモパイルを取りそろえて、さまざまなニーズにお応えします。

キセノンフラッシュランプ

直流点灯タイプに比べ小型で発熱が少なく、紫外~可視~赤外に渡り強い連続したスペクトルを持っています。電極の構造と材料の改良を行い、従来ランプと比較してアーク安定性5倍以上、寿命10倍以上と極めて優れた性能を持っています。

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