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水質検査

水質検査

環境悪化や健康被害の原因となる、河川・海水・地下水などの水の汚染に対し水質の検査が行われています。水を汚染する物質は極めて多く、主な成分については法律等でその基準値と測定方法が規定されています。

浜松ホトニクスは、極微量の汚染成分の検出能力が求められる水質検査装置用に、高感度の光センサや高輝度光源を用意しています。

光を用いた水質検査・測定の方法

紫外線吸光測定

紫外線の吸光度を用いた測定方法です。工場排水や河川水に含有する有機汚染物質の測定に用いられます。

全窒素測定

全窒素測定は、試料とアルカリ性ペルオキソ二硫酸カリウムによって生成される硝酸イオンの吸光度 (220 nm)から、すべての窒素化合物の総量を測定する方法です。

全リン測定

試料にアルカリ性ペルオキソ二硫酸カリウムを加えリン酸イオンにし、さらに溶液を加えモリブデン青を生成、その吸光度 (880nm)から全リンを測定します。

蛍光測定

工場排水や船舶排水に紫外線を照射し、発生する蛍光から油分濃度やPAH (多環芳香族炭化水素)を計測します。

原子蛍光分析 (AFS)

原子は固有の波長の光を吸収し、吸収された光は再び蛍光として放射されます。原子蛍光分析は、この蛍光を検出し元素の定量を行う分析法で、水銀などをpptレベルの高感度で計測します。

原子吸光分析 (AAS)

熱解離で原子化した試料に特定波長の光を照射して、その吸収スペクトルを測定することで、原子の定量を行う分析法です。スペクトル干渉を受けにくいことから、さまざまな分野で主成分や微量成分の元素の分析に用いられています。

おすすめ製品

2Wキセノンフラッシュランプモジュール

紫外域(220/254 nm)で高い輝度を有する、高安定なパルス点灯ランプモジュールです。低圧水銀灯に代わる紫外線吸収計測や蛍光励起の光源として広く使用されています。小型かつ5 Vバッテリー駆動の実現により、携帯型分析機器への組み込みを可能にします。また、円筒型分析機器に対応するOEMタイプもお選びいただけます。

Si フォトダイオード S12742-254

波長254 nmの吸収光測定に特化したバンドパスフィルタ付Siフォトダイオードです。感度のスペクトル幅が10 nm typ.と極めて狭く、迷光の少ない正確な測定が行えます。また、220 nm (窒素計測用)、275 nm (リファレンス用)など、他波長のバンドパスフィルタ付タイプも用意しています。

Si フォトダイオード S1336-44BQ

190~1100 nmに感度をもつTO-5パッケージタイプの吸光光度計用Siフォトダイオードです。
本製品以外にもTO-8やTO-18、セラミックパッケージタイプ、異なる感度波長域をもつタイプなど、幅広いラインアップを用意しています。

CMOSリニアイメージセンサ S11639-01

200~1000 nmに感度をもつ吸光光度計に適したCMOSリニアイメージセンサです。
本製品以外の感度や読み出し速度などに対応した幅広い製品ラインアップを用意しています。

裏面入射型CCDエリアイメージセンサ S10420-1106-01

200 nm~1000 nmに感度をもつ、吸光光度計に適したCCDエリアイメージセンサです。
本製品以外の受光エリアや読み出し速度に対応した幅広い製品ラインアップを用意しています。

光電子増倍管 R7154

原子蛍光光度計用の光電子増倍管です。紫外線に非常に高い感度を持ち、ソーラブラインド特性を有しています。

光電管 R6800U-01

水銀モニタも可能な原子吸光光度計用の光電管です。紫外線に感度を持ち、ソーラブラインド特性を有します。

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