製品情報

新製品ニュースhama hot(ハマホット)バックナンバー
品質管理
浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

アプリケーション

浜松ホトニクスについて

サポート

会社情報

( )

国・地域を選択してください。

超新星からのニュートリノを観測したカミオカンデで使用された
「20インチ光電子増倍管」がIEEEマイルストーンに認定

2014年10月15日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

浜松ホトニクスは、世界最大の電気・電子・情報・通信分野の学会IEEE(米国電気電子学会、本部:米国ニューヨーク、通称アイ・トリプル・イー)から、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学特別栄誉教授が当社に依頼して開発した、神岡陽子崩壊実験「カミオカンデ」用の20インチ光電子増倍管が素粒子ニュートリノの観測に貢献したとして、IEEEマイルストーンに認定されました。

カミオカンデ用20インチ光電子増倍管

カミオカンデ用20インチ光電子増倍管

IEEEマイルストーン除幕式

IEEEマイルストーン 除幕式

この発表に関するお問い合わせ