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お使いの倒立顕微鏡に取り付けるだけで共焦点イメージングが可能に。
“My confocal”をコンセプトにしたMEMS共焦点ユニットを開発。

  • 浜松ホトニクス株式会社 システム営業推進部

浜松ホトニクスは、ライフサイエンスイメージングを行うお客様に長年にわたりイメージング機器を提供してきました。イメージングに携わる研究者にお話を伺うなかで共有機器を使用するための準備や使用タイミングの制限などで苦労をされている方々が多くいることを知り、この悩みを弊社の光技術で解消できないかという思いから「自分専用の共焦点蛍光顕微鏡=My confocal」をコンセプトにしたMAICO(マイコ) MEMS共焦点ユニットを開発しました。

MAICO MEMS共焦点ユニットは、お使いの倒立顕微鏡に取り付けるだけで共焦点イメージングを可能にします。

MAICO MEMS共焦点ユニット

MAICO MEMS共焦点ユニットで撮像した動画紹介

ライブセル4波長Zセクショニング画像と3D再構築画像

細胞核、ミトコンドリア、細胞膜、アクチンの構造を鮮明に観察できます。

心筋細胞の高速共焦点カルシウムイオンイメージング

53 フレーム/秒のカルシウムイオンイメージングが可能です。

ダウンロード資料:浜松ホトニクスはなぜ“My confocal”を実現できたのか?

「コンパクト」で、「レーザ管理区域不要」な共焦点顕微鏡を「⼿の届く価格」で ― MAICOの特長や価格を開発背景や裏付けとなる技術とともにご紹介。

「MAICO MEMS 共焦点ユニット」の開発に乗り出す際に、製品コンセプトである“My confocal”を実現するための3つの条件を掲げました。研究室の実験台に置けること=「コンパクト」、現在の実験室でそのまま利⽤できること=「レーザ管理区域不要」、研究室の予算を考慮した価格設定=「⼿の届く価格」、この3 つの条件を満たすために浜松ホトニクスのエンジニアがどのような課題に取り組んだのか、どんな技術開発を行ったのか、といった開発の背景を交えつつ、 MAICO MEMS 共焦点ユニットの価格、波長バリエーションをご紹介します。

 

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