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高出力半導体レーザ製品ラインアップ
「第12回 レーザー学会産業賞」優秀賞受賞

2020年4月、受賞題目「高出力半導体レーザラインアップ 」に対し、当社は、一般社団法人レーザー学会主催の「第12回 レーザー学会産業賞」にて「優秀賞」を受賞しました。

本賞は、レーザに関する製品・技術の開発、実用化、普及などにおいて、日本国内のレーザ関連産業の発展に貢献しうるものに対し授与される賞です。特に今回受賞した「優秀賞」は、レーザ関連の産業技術として技術および市場実績を重視して授けられる賞となります。第12回では、9社が産業賞を受賞し、当社を含めた3社が「優秀賞」を獲得しています。

 

第12回レーザー学会産業賞の詳細はこちら:2020年度 第12回レーザー学会産業賞

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受賞理由

当社は、1990 年代初頭より高出力半導体レーザの研究開発を開始し、事業化を進めてきました。研究開発当初より、化合物半導体の結晶成長からデバイス・モジュール製品までを、国内にて一貫した自社生産を維持しています。これまで、基礎科学から産業・医療まで、幅広いニーズに応えてきました。今回の受賞では、当社のこうした取り組みが評価されました。

今回いただいた賞を励みとし、当社はこれからも高出力半導体レーザを通して、さまざまな市場のニーズに対応できるよう、研究開発・製品開発に取り組んでいきます。

高出力半導体レーザ ラインアップ

1.高出力レーザダイオードバーモジュール

当社の半導体レーザ応用製品にも搭載され、自動車部品の焼き入れからスマートフォン部品の融着など、各種生産プロセスに導入されています。※1

※1: 各種レーザ加工のアプリケーションの詳細はこちら:レーザ加工

2.固体レーザ励起用レーザダイオードバーモジュール

このモジュールに搭載しているレーザダイオード(LD)バーは、国家プロジェクトのレーザ開発にも採用されています。

3.ファイバ出力型レーザダイオードバーモジュール(FOLD)

固体レーザ励起に必須となる波長の狭窄化と安定化を実現し、半導体デバイスの微細加工用短パルスレーザの励起用光源として、重要な基幹部品となります。

関連製品

高出力レーザダイオードバーモジュール

ファイバ出力型レーザダイオードバーモジュール(FOLD)

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LD照射光源(SPOLD)

プロセスモニタ内蔵SPOLD

直接集光型レーザダイオード(DDL)

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