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1度に2系統の出力を得ることで、広いダイナミックレンジを実現
タイムラグがない同条件下での連続計測が可能
ワイドダイナミックレンジ光電子増倍管モジュールを開発

2015年05月11日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

ワイドダイナミックレンジ光電子増倍管モジュール「H13126」 インターフェースユニット「C12918」

左:ワイドダイナミックレンジ光電子増倍管モジュール「H13126」
右:インターフェースユニット「C12918」

浜松ホトニクスは、1回の計測で強弱2系統の出力を同時に得ることで、弱い光から強い光まで広いダイナミックレンジの計測を実現する、ワイドダイナミックレンジ光電子増倍管モジュール「H13126」を新たに開発しました。同時に開発したインターフェースユニット「C12918」をセットにして、検体検査等の化学発光計測や半導体ウエハー検査などの用途に向けて、国内外の各種検査装置メーカーに6月1日からサンプル出荷を開始、10月に販売を開始します。

なお、本製品は、5月13日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「個別化医療技術展」に出展します。

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