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医療、農業、化学、工業分野での応用に期待
イオン検出用CMOSセンサの製品化にめど
来春のサンプル出荷を目指す

2015年10月29日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

開発したイオン検出用CMOSセンサ

開発したイオン検出用CMOSセンサ

浜松ホトニクスは、豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市)澤田和明教授が提唱する、イオン濃度を電荷量として検出する画素技術のライセンス供与を受け、当社のイメージセンサ技術とアセンブリ技術により、高感度なイオン検出用CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサを開発しました。来春には第一弾として、水素イオン検出用の製品化にめどをつけ、国内外の各種機器メーカーや研究機関に向けサンプル出荷を目指します。

本開発品により、イオン濃度の分布と変化の動画撮像が、高感度で取得できるため、血液検査や細胞活動の観測などの医療分野、土壌・水質調査などの農業分野の他、化学、工業などの分野における応用が期待されます。

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