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急性期脳梗塞に対するレーザ血栓溶解治療システムを開発
12月1日から医師主導治験を開始

2016年11月28日
  • 国立大学法人 浜松医科大学
    公益財団法人浜松市医療公社 浜松医療センター
    浜松ホトニクス株式会社

レーザ血栓溶解治療法の仕組み

レーザ血栓溶解治療法の仕組み

浜松医科大学(学長:今野弘之)、浜松医療センター(院長:小林隆夫)、および浜松ホトニクス(代表取締役社長:晝馬明)の研究開発チームは、急性期脳梗塞の血栓に対しレーザを照射して溶解し、閉塞血管の血流を再開通させるレーザ血栓溶解治療システムを開発しました。12月1日より、浜松医療センターにて本システムを用いたレーザ血栓溶解治療法の安全性および有効性を確認する医師主導治験を開始します。

なお、本システムの一部は、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)の「平成22~26年度:先駆的医薬品・医療機器研究発掘支援事業」による開発に引き続き、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の「平成27~28年度:革新的医療技術創出拠点プロジェクト 橋渡し研究加速ネットワークプログラム」で国立大学法人 名古屋大学から委託を受けて開発したものです。

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