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多様なカメラと接続可能な直方体形状
小型、軽量のイメージインテンシファイアユニットを開発
3月2日から受注開始

2019年11月27日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

Image intensifier unit C14245 series

I.I.ユニットC14245シリーズ

浜松ホトニクスは、独自の回路設計、構造設計技術により、多様なカメラと容易に接続できる直方体形状で小型、軽量のイメージインテンシファイア(以下I.I.)ユニット「C14245シリーズ」を開発しました。本製品を接続したカメラを検査装置に組み込むことで、プリント基板の絶縁不良による微小な放電やエンジン内の燃焼などを撮像でき、基板検査装置や電気機器、輸送機器メーカなどに向け2020年3月2日(月)から受注を開始します。

なお、本製品は12月4日(水)から6日(金)までの3日間、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される、国内最大・最先端のマシンビジョンが集う「国際画像機器展2019」に出展します。

【この発表に関するお問い合わせ】
浜松ホトニクス株式会社 電子管営業推進部