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新型コロナウイルス検査試薬の研究開発を加速
高感度、高再現性の蛍光イムノクロマトリーダを開発
10月1日から受注開始
感染症診断用途のOEM供給にも対応

2020年09月17日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

イムノクロマトリーダ C10066-60

イムノクロマトリーダ C10066-60

浜松ホトニクスは、独自の信号処理技術と光学設計技術により、計測感度を従来製品の10倍以上に高めた、イムノクロマト試薬の蛍光を読み取る装置「イムノクロマトリーダ C10066-60」を開発しました。本製品により、ウイルスやホルモンなどの抗原、ウイルスなどに反応する物質の抗体に対する試薬の反応を高感度に検査でき、新型コロナウイルス向けをはじめとするイムノクロマト試薬の研究開発の効率が向上すると期待されます。本製品は、10月1日(木)から国内外の試薬メーカーに向け受注を開始します。また、病院やクリニックでの感染症診断などの用途として、各メーカーの試薬に合ったOEM(相手先ブランドによる生産)供給にも対応します。

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