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外観、輝度、発光波長の異常を高速全数検査可能
次世代ディスプレイ用マイクロLEDの検査装置を開発
3月8日から販売開始

2021年03月03日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

MiNYTM PL マイクロLED PL 検査装置 C15740-01

MiNYTM PL マイクロLED PL 検査装置 C15740-01

浜松ホトニクスは、独自の光学設計技術により新たに開発したイメージングモジュールと画像処理技術により、フォトルミネッセンス(Photo Luminescence、以下PL)計測法(※)を用い、ウエハ上のマイクロLEDの外観、輝度、発光波長の異常を高速で検査できる「MiNYTM(マイニー)PL マイクロLED PL検査装置 C15740-01」を開発しました。

本製品により、ディスプレイ用途に向け良品率向上が進められているマイクロLEDの良否を短時間で判定することで、研究開発の効率を高めることができます。また、将来の量産ラインにおいて、効率的な全数検査が可能になると期待できます。本製品は、3月8日(月)から国内外のLEDメーカーやディスプレイメーカーに向け販売を開始します。

※ PL 計測法:光励起による発光をイメージングすることで、非接触、非破壊でLED などの特性を評価する方法。

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