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hama hot vol.14
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浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

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光材料

有機デバイス

有機デバイス

有機半導体材料は印刷や蒸着といったシンプルなプロセスで成膜することが可能であり、0.1ミクロンオーダーの薄膜で機能するため、樹脂フィルムや極薄ガラス上に形成することで、「薄い」・「軽い」・「曲げられる」といった自由度の高いデバイスを実現することが可能です。

差周波発生型テラヘルツ量子カスケードレーザ

テラヘルツ量子カスケードレーザ光源

量子カスケードレーザは中赤外~テラヘルツ領域(波長:3 μm~300 μm)の高性能半導体レーザです。2種類の異なる半導体を数原子単位で超高精度に多数積層させることにより形成した半導体量子構造内のサブバンド間の遷移を用いています。
当社は独自の活性層構造である結合二重上位準位構造(AnticrossDAUTM)を用いることにより、世界で初めて単一素子、電流駆動で動作する室温動作半導体テラヘルツ光源の開発に成功しました。世界最高の平均出力を達成し、室温動作検出器を用いたイメージング応用を実現しており、今後、分光やイメージング等への応用が期待されます。

iPMSEL

半導体レーザ iPMSEL®

iPMSELは、針先程の微小なチップからさまざまなビームパターンを直接出射することが可能な当社独自の面発光レーザです。集積化することで電気的にビームパターンを切り替えるモジュール化も可能です。LiDAR、3次元計測、表示等への応用が期待されており、究極的には立体ディスプレイを実現するためのキーデバイスとして研究を進めています。