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光材料

有機ホトニクス

有機ホトニクス

有機半導体材料をベースとした光デバイスは、薄くて曲がるという特長を有しているため、生体計測用デバイスとして広く研究されているなど、これまでにない新しい光デバイスの応用展開が期待されます。

・フレキシブル受光素子
有機半導体材料をベースとした薄くて、曲がる受光素子。感度波長は使用する材料によって選択可能。

(左) フレキシブル受光素子
(右) 近赤外OLED

差周波発生型テラヘルツ量子カスケードレーザ

差周波発生型テラヘルツ量子カスケードレーザ

量子カスケードレーザ内部の非線形光学効果による差周波発生を用いて室温動作のテラヘルツ半導体光源を実現しました。独自に考案した活性層構造によりサブmWレベルの出力を達成し、室温動作の検出器を使用することが可能となりました。単一デバイスで1オクターブ以上のブロードバンドスペクトルを実現し、イメージング応用などが期待されます。
※差周波発生:Difference-Frequency Generation

iPMSEL

iPMSEL

集積化可能で任意のビームパターンを出力可能なデバイスiPMSELの研究を行っています。ホログラムの原理に基づいた独自構造の面発光型レーザStatic-iPMSELでは、わずか 800μm□のチップから、マルチスポット、格子パターン、文字、写真などのさまざまなビームパターンを、レンズやミラーなどの付加的な光学要素なしに直接出力することが可能です。