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水資源保護の取り組み

都市への人口集中や産業構造の変化、また地球規模での気候変動により、水資源の有効利用が国際的に必要とされています。当社でもその重要性を認識し、水使用量の削減や再利用に努めています。社内では節水活動の他、純水リサイクル装置の導入による排水削減、純水生成時の捨て水を敷地内散水や屋上スクラバー給水などに再利用しています。一例として、新貝工場で導入したダイシング水リサイクルシステムは水の再利用率が99.5%であり、年間1400トンの水を削減することができました。

また全世界の多くの企業が水に関する情報開示を行う国際的なプロジェクトであるCDPウォーターに参加・回答を継続するとともに、定期的に国内外の生産拠点における水リスク評価を実施し、水問題の認識や目標設定を行っています。  当期の水使用量は703千m3 で前期より21 千m3 の減少となり、売上高原単位では、0.638 千m3 /億円となりました。

水資源投入量グラフ

 

また地域の地下水を保全するため、磐田市環境保全推進協議会および周辺地域の地下水採取者で構成する中遠地域地下水利用対策協議会との共催で定期的に行われております地下水涵養事業・森林保全作業にも参加しています。適切な森林を育成することで地下水の涵養量を保ち、将来世代にわたり豊かな水資源を享受するための活動になります。

水資源保護(写真提供:磐田市)

水資源保護(写真提供:磐田市)

(写真提供:磐田市)