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2017年紹介製品

当社は、製品のアプリケーションを通じて地球環境保全や環境負荷低減を行うとともに、製品自体の環境対策として新製品開発や新技術開発を推進し環境配慮型製品の拡販に努めています。その代表例を紹介します。

小型マイクロPMTモジュール

指先サイズの次世代光電子増倍管(μPMT)を使用した本モジュールは、POCT(ポイントオブケアテスティング:臨床現場即時検査)において、可搬性の小型検査装置の高感度受光素子として使用されています。新開発品ではμPMTおよび内部回路の更なる小型化により、従来品と比較し61 %の小型、軽量化と55 %の低消費電力を実現しました。

小型マイクロPMTモジュール

小型マイクロPMTモジュール

MEMS-FPI分光センサ

C13272シリーズは印加電圧により透過波長を可変できる近赤外分光センサです。近赤外線はプラスチックの選別、ガス分析、水質分析といった環境や食品選別の分野で広く利用されています。本製品の開発により、装置全体の小型・軽量化が可能となり、従来の据置型から屋外での使用も可能な携帯型への移行が可能となります。

 

MEMS-FPI分光センサ

MEMS-FPI分光センサ事例1

MEMS-FPI分光センサ事例2

LED分類機用マルチチャンネル分光器

C12823は、高速で測定再現性の高いLED評価用の分光測光装置です。BT-CCDセンサの採用や起動回路の改良により、従来品よりも高速化、高感度、低迷光を実現した上で、小型化、低消費電力を実現しました。

LED分類機用マルチチャンネル分光器

LED分類機用マルチチャンネル分光器事例

ファイバ出力型レーザダイオードバーモジュール

L13705-20-940DAはレーザ樹脂溶着に使用される光出力200 Wファイバモジュールです。従来は高圧純水で強冷却していましたが、高効率化技術と構造設計の最適化により、レーザダイオードバー数を2/3に低減させた上で、電気-光変換(E/O)効率を7 %向上させ、省エネルギー化を実現しました。また小型軽量の汎用チラーによる低圧蒸留水で冷却可能としました。

ファイバ出力方レーザーダイオードバーモジュール

ファイバ出力方レーザーダイオードバーモジュール事例