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hama hot vol.18
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浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

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サプライチェーン

基本方針

今日の企業には、自社(グループ)としての取り組みのみならず、サプライチェーン全体におけるCSR推進(とサステナビリティ・リスクの管理・低減)が求められています。そこで当社は、仕入先に対して当社のCSR基本方針を理解しCSR活動を推進いただくための参考として「浜松ホトニクス サプライチェーン企業行動ガイドライン」を作成いたしました。以前のCSRガイドブックに変わる当社の基本指針となります。

 

また、CSRの一環として、事業継続計画(BCP)も策定しており、社会に対する製品の供給責任を果たすためにもBCPの策定と推進活動も重要事項であると考えています。

仕入先には、この2点(CSR及びBCP)に係わる現状の推進状況をアンケート調査し、仕入先の状況を把握しています。

サプライチェーン企業行動ガイドライン

当社が所属する一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が策定し公開している「責任ある企業行動ガイドライン」に準じて当社の「浜松ホトニクス サプライチェーン企業行動ガイドライン」を作成しています。CSRを推進するため、必要不可欠な項目を網羅しています。

第1部 行動規範

1. 法令遵守・国際規範の尊重
2. 人権・労働
3. 安全衛生
4. 環境
5. 公正取引・倫理
6. 品質・安全性
7. 情報セキュリティ
8. 事業継続計画
9. その他

 

第2部 管理体制の構築

A. マネジメントシステムの構築
B. サプライヤーの管理
C. 適切な輸出入管理
D. 苦情処理メカニズムの整備
E. 取り組み状況の開示

CSR・BCPアンケート

CSR

JEITAの「責任ある企業行動ガイドライン」の自己評価シートに準じて当社の「浜松ホトニクス サプライチェーン企業行動ガイドライン」に対する自己評価をWebアンケート形式で実施していただく内容になります。

BCP

地震に限定したBCP対策が策定されているかの確認になり、大分類として以下のような内容になり全30問に○(はい)×(いいえ)で回答いただく形式となっています。こちらも仕入先への負担軽減を考慮し簡易的にしていますが、仕入先の対応状況を把握できる内容としています。

  1. ヒト(必要人員、安否確認、時間外対応、支援要請、従業員の意識付け)
  2. モノ(建物、インフラ、通信手段、生産設備、原材料調達先、保管品、物流、備蓄品)
  3. 情報(システム、データ、耐震対策、バックアップ、復旧手順の整備)
  4. 緊急体制整備・早期生産復旧(対策本部、早期復旧、マニュアル、組織、役割分担)

サプライチェーン企業行動ガイドラインの運用

2011年9月より検討を開始し、2012年6月にガイドブックを作成し、アンケートでモニタリングすることを決め、2013年7月が第1回目の送付となりました。第2回目は2019年7月となりました。第3回目は更新されたガイドラインで2021年7月に送付予定としています。今後は隔年実施で進めていく予定です。また、新規取引の仕入先には随時のガイドライン送付とアンケート実施をしています。

対象仕入先

(2021年7月Webアンケート)直近1年間に購入実績のあった仕入先1849社を対象に送付予定です。

通報制度

当社はCSR基本方針に準じてCSR調達を実践しています。その一環として仕入先からの通報窓口を設置しました。

当社の業務や社員等に関して、不正行為や法令違反、倫理違反、およびそれに準ずる恐れのある行為にお気付きになられた場合、または疑問を持たれた場合は、ご連絡をくださいますようお願いいたします。

通報窓口