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Applied products of semiconductor laser Applied products of semiconductor laser

半導体レーザ応用製品

レーザ加熱加工

レーザ加熱とは

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レーザ光で加熱をするためには、対象がレーザ光を吸収することが必要です。なぜなら、対象がレーザ光を吸収することで、光が熱に変換され、レーザ光が照射された部分が加熱されるためです。レーザ光が反射・透過してしまうと、光が熱に変換されないため、加熱することができません。
レーザによる加熱は、必要なときに必要な熱量を対象物に非接触で供給できる理想的な加熱方法です。

レーザ加熱のメリット

アプリケーション例

樹脂溶着

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はんだ付け

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防水シール(粘着テープ活性化)

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接着剤の熱硬化

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ガラス封止

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熱硬化型インクの硬化、金属ナノインクの焼結

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各種加工用レーザの比較

半導体レーザは連続的な照射において非常に高い安定性を有しており、構造も単純であるため壊れにくいことも特長です。また、注入電流に応じて出力が決まるため、時間応答性が良く、ウォーミングアップも不要です。レーザの中では扱いが容易な半導体レーザは、レーザ加熱加工用光源として優れています。樹脂溶着などレーザパワーをあまり必要とせず、小さく絞る必要がないアプリケーションには半導体レーザが最適です。

  半導体レーザ YAGレーザ(LD励起) ファイバレーザ CO2レーザ
波長 0.8 μm ~ 1.0 μm 1.06 μm 1.06 μm 10.6 μm
出力 ~10 kW ~10 kW ~100 kW ~60 kW
変換効率 40 % 20 % 30 % 20 %
構造 単純 複雑 複雑 複雑
集光性
コスト

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