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浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

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イムノクロマトリーダ

特長 | イムノクロマトリーダ

 

浜松ホトニクス製リーダが持つ3つの強み

1.高感度:人では判別しづらいライン検出

装置を用いて目視困難な判定ラインを検出します。

2.高再現性:測定バラツキ3%以下

試薬の品質管理・研究開発に最適です。また、試薬のロット間差、試薬の時間変化を正確に評価することができます。

3.試薬対応性:吸光・蛍光ラインの検出

幅広い標識体検出の実績を保有しており、標識体ごとに最適化した検出ユニットを提供可能です。また、吸光方式、蛍光方式にそれぞれ対応できます。


3つの特長を実現できる理由

光計測技術を核とした総合的なシステム開発能力

浜松ホトニクスは、創業以来光センサのメーカーとして光計測に関わるあらゆる技術を探究してきました。その長年の経験で培われた技術は、試薬の発色・蛍光を高感度に計測する基本的な検出性能向上はもちろん、システム開発における核としても活かされています。
光計測技術をコアに据えた製造開発体制により、エレクトロニクス、メカトロニクス、ソフトウェアなどの異なる要素技術を総合的に捉え、最適な装置設計を導き出し、ユーザー要望に沿った装置開発を実現します。

クリニックや病院などの現場で、人によって判定結果が異なる問題が起きる

  1. 陽性を示すラインが出ているか出ていないかが不明瞭。
  2. 正確な診断を行うために、後日再検査をする必要がある。
  3. 患者、クリニック双方にとって負担となる。

人には見え難かったラインや発色の違いを検出可能に

  1. ラインの発色強度を設定した閾値から測定。
  2. 医師の診断を迅速にサポート。

信頼しにくい測定結果

  • 装置のバラツキか、試薬のバラツキか判断ができない
  • 測定結果が安定しないため、判定が難しい

信頼できる測定結果

  • 試薬ごとのラインに対する応答性の違いが出やすく、より効率的な試薬開発や品質管理が可能
  • 陽性/陰性判定の正確性向上に貢献

再現性3 %CVを実現

ラインの発色が薄くなるほど、検出精度に対する要求はシビアになります。 左の図に示すように、浜松ホトニクスのリーダーは判定ラインの発色が数mABS程度でもバラツキを3 %以内に抑えており、ラインの発色が薄い場合でも、信頼性の高い測定結果を導き出すことが可能です。

幅広い標識体に対応
抗原検査・抗体検査に利用されるイムノクロマト試薬の開発を始める場合、開発目的に応じた標識体に対応する検査装置やキットが必要になります。浜松ホトニクスは、幅広い標識体の検出実績を有しています。以下にその一例をご紹介します。
また、以下に記載のない標識体についても個別の装置カスタマイズも承りますので、お気軽にご相談ください。

発色系標識体

  • 金コロイド
  • カラーラテックス
  • その他

蛍光標識体

  • Eu
  • FITC
  • その他

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