製品情報

hama hot vol.18
品質管理
浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

アプリケーション

浜松ホトニクスについて

サポート

会社情報

( )

国・地域を選択してください。

DIUTHAME

イオン化支援基板 DIUTHAME(ジュテーム)

DIUTHAME®(ジュテーム)を使えば、測定前に試料の上に置くだけで、MALDIにおけるマトリックスの代わりとなってイオン化を支援し、試料の前処理が不要となります。

あなたの質量分析に、再現性と手軽さを。

浜松ホトニクスの提供するDIUTHAME®は、MALDI TOF-MSにおけるユーザーサポートツールです。MALDIにおけるマトリックスの代わりとなってイオン化を支援し、試料の前処理にかかる時間と手間を軽減します。 すべてのMALDI装置ユーザーが簡単に使用可能な、まったく新しいツールとして、質量分析に高い再現性と手軽さをもたらします。

特長

測定結果における特長

低ノイズ

DIUTHAME

マトリックス由来のノイズが発生しないため、特にマトリックスノイズの影響が大きい低分子領域において、良好な測定結果が期待できます。

高再現性

DIUTHAME

マトリックス調合や塗布による作業ムラの影響がなく、信頼性の高い測定が可能です。また、対象試料の位置情報を高い精度で保ったイオン化ができます。

高空間分解能

DIUTHAME

マトリックスを使用したイメージングの場合、マトリックスの結晶サイズに依存するため、空間分解能は数µm以上となります。DIUTHAMEの場合は、微細孔構造による成分抽出のため、1 µm以下の分解能を実現します。


測定準備における特長

前処理時間の短縮

DIUTHAME

DIUTHAMEを用いた測定では、マトリックスの調合・塗布の工程が不要となり、ルーチン作業がより短時間かつ効率的になります。また、初めてMALDIを扱う方でも容易に測定ができる新しい準備手法です。

測定難易度の高いサンプルへの対応

DIUTHAME

測定準備の手法自体が新しいため、これまで測定できなかったサンプルも測ることができます。水分が多く形状を保持し難い生体試料や測定ステージへの挿入が難しい工業製品など、豊富な測定実績を有しています。

新手法:ブロッティング法

DIUTHAME

試料表面の成分をDIUTHAMEに転写して測定する新しい測定方法の1つです。必要な部分だけを転写して測定できるため、大型の測定物でも切片化が不要で、位置情報を保ったイメージング測定が可能です。

タイプ別型名早見表

タイプ
特長
型名
チャンネル数
有効面積/ch
ブロッティング対応
マススペクトル用 複数のチャンネルにより、効率的に測定が可能です。
A14111-3-1
9
Φ3 mm
-
A14111-3-2
16
A14111-3-3
70
MSイメージング用 1チャンネルの有効面積が広く、測定対象のサイズに合わせて製品選択できます。MSイメージング測定に適しています。
A13331-10-1
1
Φ10 mm
-
A13331-10-1B
A13331-18-2
Φ18 mm
-
A13331-18-2B
A13331-5019-1
49×18 mm
-
A13331-5019-1B

読み込み中です件見つかりました

もっと見る

該当する製品がありませんでした。
検索条件を変えて再度検索してください。

このページの製品に関心をお持ちの場合は、下のボタンでお気に入りリストに保存できます。

製品の購入やさらに詳しい情報についてはお問い合わせください。

  • 資料請求
  • 価格
  • 納期
  • カスタマイズ
  • サポート
  • その他

お問い合わせ

お問い合わせ内容によっては、回答にお時間をいただく場合やお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。