CCDエリアイメージセンサ

S10202-08-01

裏面入射型CCDをTDI動作させることで高感度を実現

 

高速撮像時などの低照度下においても十分な明るさの画像が得られるTDI-CCDです。TDI動作により、移動する対象物を積分露光することで、飛躍的に高い感度を得ることができます。裏面入射型構造を採用し、紫外~近赤外の幅広い波長域 (200~1100 nm)で高い量子効率を実現しています。


■特長
・TDI動作により高い感度が得られる
・高速連続画像の取得が可能
・裏面入射型構造により、紫外~近赤外域で高感度
・マルチポート化の採用により、高速ラインレートを実現

 

タイプ TDI動作
TDI-CCDイメージセンサ
イメージサイズ 49.152 x 1.536 mm
有効画素数 4096 x 128 pixels
画素サイズ 12 x 12 μm
感度波長範囲 200~1100 nm
ラインレート typ. 50000 ライン/s
暗電流 typ. 30 e-/pixel/s
読み出しノイズ typ. 35 e- rms
冷却 非冷却
窓材 石英ガラス
パッケージ セラミック
測定条件 指定のない場合はTyp. Ta=25 ℃, 動作条件: Typ

分光感度特性

外形寸法図 (単位: mm)

関連ドキュメント

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