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ミニ分光器

構造・テクノロジー

波長分散型分光器は、その使用目的によってモノクロメータ (単色計)とポリクロメータ (多色計)に大別されます。モノクロメータは、入射光を波長分散素子であるグレーティングにより単一のスペクトルに分別します。ポリクロメータは、モノクロメータの原理を応用して同時に複数のスペクトルの検出を可能にしたもので、ミニ分光器はポリクロメータに当たります。モノクロメータは、通常はフォーカスレンズの焦点面に出射スリットが配置されますが、ポリクロメータの場合は、フォーカスミラー/レンズの焦点面にアレイ型の検出器 (イメージセンサ)が配置されます。ミニ分光器においては、コンパクトなサイズにするために、コリメートレンズおよびフォーカスミラー/レンズの焦点距離はモノクロメータに比べて短焦点のものを採用しています。

光学系配置図 (TGシリーズ)

ミニ分光器は、当社のもつ光半導体デバイス・光学系などの光学技術とMEMS技術を組み合わせたMOEMS (Micro-Opto-Electro-Mechanical-Systems)技術に回路・ソフトウェアを融合させた製品です。
ミニ分光器の心臓部となる検出器には、分析/計測業界で長年実績のある当社製イメージセンサを使用しています。また、分光を行うグレーティングを当社は独自で開発しており、さまざまな仕様 (高分解能、広波長範囲、紫外域高回折用など)のグレーティングをミニ分光器に搭載することが可能です。

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