製品情報

hama hot vol.14
品質管理
浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

アプリケーション

浜松ホトニクスについて

サポート

会社情報

( )

国・地域を選択してください。

pde-neo 赤外観察カメラシステム

C10935-20

null

赤外観察カメラシステム pde-neoは、肉眼では見えない近赤外像を観察するカメラです。組織表面下の血管やリンパ管の流れ(または走行)を、簡便にリアルタイムで観察することができます。
【医療機器届出番号】22B1X00008S00011

このページの製品に関心をお持ちの場合は、下のボタンでお気に入りリストに保存できます。

特長

pde-neoは、ハンディタイプのカメラユニットで見たいエリアを手軽に観察することができます。基本的な操作は手元のスイッチで行え、観察しながら容易に画像調整も可能です。

カラー/蛍光 対応カメラ

カラーの観察に対応しました。手元スイッチのワンタッチ操作で、カラー画像と蛍光画像を切り替えながら同一視野で観察することができます。
近接観察時の手術野の確認のほか、手術部位の記録画像としてもお使いいただけます。
さらに、従来機に比べ画質も向上しました。

C10935-20 製品特長

近接撮影(微細構造観察)機能

カメラユニットのヘッド部分を回すことで、フォーカスを調整できます。カメラユニットを被写体に近づけることで、より詳細な観察が可能になります。

C10935-20 製品特長

白色LED搭載(手術野照明)

pde-neoは、カメラユニット前面に白色照明を搭載しています。蛍光観察時の手術野の明るさを補うことができます。

※蛍光観察時は無影灯を消灯します。室内灯(蛍光灯)は点灯の状態でも観察が可能です。

C10935-20 製品特長

設定表示機能

pde-neoの設定状態をモニタ下部で確認することができます。カメラの設定を統一して観察したい場合などにご使用いただけます。

C10935-20 製品特長

蛍光Mapping機能

蛍光Mapping機能は、蛍光画像をより明瞭に観察するためのサポート機能です。ICGの蛍光を抽出し、蛍光強度に合わせた4段階(緑・青・マゼンタ・赤)のカラーに分けて表示します。本機能により、微弱なICG蛍光の判別や強調が可能です。
また、蛍光強度の分布を把握することも容易になるため、血流の分布の評価などでの応用が期待されています。

C10935-20 製品特長

観察例

本機能により、背景に埋もれて判別が困難であった血管を検出しました。

C10935-20 製品特長

仕様

型名 C10935-20
カメラユニット センサ:固体撮像素子
機能:手元操作機能(励起光調整機能、蛍光/カラー切り替え機能、蛍光Mapping機能)、フォーカス調整機能(約50 mm~300 mm)
コントロ-ラ(リモートコントローラを含む) 機能:画像改善機能(蛍光Mapping機能)、コントラストエンハンスメント機能、カラー調整機能、蛍光/カラー切り替え機能、白色照明機能
画像出力:BNC 2系統、Y/C 1系統
定格電源電圧 AC 100 V(±10 V)
電源周波数 50 Hz/60 Hz
消費電力 50 VA
動作周囲温度 +10 ℃~+30 ℃
動作周囲湿度 20 %~70 %(ただし、結露しないこと)
保存周囲温度 0 ℃~+40 ℃
保存周囲湿度 20 %~70 %(ただし、結露しないこと)
外形寸法(突起部等を除く)
質量(ケーブル等を除く)
カメラユニット:約80 mm(W)×182 mm(D)×80 mm(H)、約0.5 kg
コントローラ:約322 mm(W)×283 mm(D)×55 mm(H)、約2.8 kg
リモートコントローラ:約65 mm(W)×190 mm(D)×25 mm(H)、約350 g

製品の購入やさらに詳しい情報についてはお問い合わせください。

  • 資料請求
  • 価格
  • 納期
  • カスタマイズ
  • デモ依頼
  • サポート
  • その他

お問い合わせ

お問い合わせ内容によっては、回答にお時間をいただく場合やお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。