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Quantaurus-Tau 小型蛍光寿命測定装置

C11367-22

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Quantaurus-Tau(小型蛍光寿命測定装置)は、サブナノ秒~ミリ秒の蛍光寿命を測定する装置です。励起光源や検出器、光学系などを一体化した1BOX型の測定装置で、今まで研究者が測定の際に長い時間と手間をかけていた多くの構成品の調整を必要としません。サンプルをセットし、励起光源の選択など数項目の指示をするだけの簡単操作で、高精度な蛍光寿命・PLスペクトルを測定することができます。
基本的な測定では、わずか60秒ほどで解析結果までを導き出すことが可能です。

C11367-22はNIR(近赤外)モデル(対象サンプル:溶液・薄膜、測定波長範囲:380 nm~1030 nm)です。

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仕様

型名 C11367-22
対象サンプル 溶液・薄膜
検出器タイプ NIR
蛍光測定波長範囲 380 nm~1030 nm
励起光源 LED光源7種(280 nm、340 nm、365 nm、405 nm、470 nm、590 nm、630 nm)
励起波長切り替え ソフトウエア制御
分光器 ツェルニターナ型モノクロメータ
サンプルホルダ 溶液用(標準:10 mm角セル対応)
測定時間レンジ 4 ns ~10 s / full scale
りん光計測 りん光用励起波長 (280 nm、340 nm、365 nm、405 nm、442 nm、470 nm、589 nm、632 nm) から選択
時間軸チャネル 512 ch、1024 ch、2048 ch、 4096 ch
総合時間分解能 < 1.0 ns (365 nm LED使用時、IRFのFWHMにおいて)
解析機能 最大5成分までの指数関数Fittingによる蛍光寿命解析、スペクトルの解析
解析装置環境 Windows 7 (32bit)、Windows 7 (64bit)

外形寸法図

c11367 外形寸法図

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