紫外/近赤外検出用Si デバイス

浜松ホトニクスは、紫外・可視・赤外域、さらにはX線・高エネルギーに対応するデバイスを幅広く取り揃えています。

本冊子では、紫外域や近赤外域に特長をもつSiデバイスを紹介しています。
Siでありながら紫外域や近赤外域において高感度を実現したタイプや、紫外線照射に対して高い耐性をもつタイプなどをラインアップしています。

ぜひ、ラインアップ資料をダウンロードして、お客様の用途に適した製品をお探しください。

ラインアップ資料

紫外/近赤外に特長をもつ浜松ホトニクスのSiデバイス

1. 高感度

紫外または近赤外光は一般的なSiデバイスでも検出できますが、感度は低くなります。
浜松ホトニクスは、独自のチップ構造やプロセス技術を採用することで、Siデバイスでありがながら紫外および近赤外域において高感度を実現しています。

■ 分光感度特性

紫外高感度

近赤外高感度





2. 高耐性

Siデバイスの窓材やチップの接着には、一般的にチップの感度劣化の原因となるアウトガスを発生させる樹脂が使用されています。
浜松ホトニクスでは樹脂を用いないパッケージを採用することでアウトガスの発生を抑制し、紫外線照射に対して高耐性を実現しています。

■ 紫外線照射による分光感度の変化





3. カスタム対応

浜松ホトニクスは、自社工場にて光半導体素子の設計から組立・検査まで、一貫した生産体制を確立しています。
そのため、お客様のご要望に合うカスタム製品にも柔軟に対応いたします。
窓材へのフィルタ成型や受光部の分割/アレイ化に加え、パッケージ形状の変更、電子冷却素子の内蔵などのカスタム対応が可能です。

フィルタ付き製品例

受光部を分割した製品例

製品の購入やさらに詳しい情報についてはお問い合わせください。

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