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絶対PL量子収率測定装置

C9920-02G

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絶対PL量子収率装置は、フォトルミネッセンス法(PL法)により発光材料の絶対発光量子収率(内部量子効率)を測定する装置です。
装置は、キセノンランプと分光器による励起光源、窒素ガスフローが可能な積分球、多波長同時計測が可能なマルチチャンネル検出器と専用ソフトウエアから構成されます。裏面照射型冷却CCDセンサの採用により瞬時に測定が行え、専用ソフトウエアにより操作も簡単です。

C9920-02Gは、励起波長-自動制御モデルです。(計測波長範囲:300 nm~950 nm、バンド幅:2 nm~5 nm)

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仕様

型名 C9920-02G
PL計測波長範囲 300 nm ~ 950 nm
分光器光源:励起光源 150 W キセノン光源
   :励起波長 250 nm ~ 950 nm
   :バンド幅 約2 nm~5 nm( スリットによる可変)
   :サンプル光劣化防止 メカニカルシャッタによる励起光遮断
   :励起波長制御 自動
マルチチャンネル分光器:測定波長範囲 200 nm ~ 950 nm
   :波長分解能 < 2 nm
   :受光素子チャンネル数 1024 ch
   :素子冷却温度 -15 ℃
   :AD分解能 16 bit
   :分光器光学配置 ツェルニターナ型
   :ファイバタイプ バンドルファイバ(1.5 m)
   :ファイバ受光面積 Φ1 mm
積分球:材質 スペクトラロン
   :サイズ 3.3 型(インチ)
サンプルホルダ(オプション):薄膜 シャーレフタ無(5個) A10095-01 ※基板は含みません
   :粉末 シャーレフタ付(5個) A10095-03が必要
   :溶液(常温) 治具 PL溶液計測用 A10104-01が必要
   :溶液(低温) -196 ℃(77 K)、サンプルホルダ 極低温計測用 A11238-01が必要
   :温度制御 室温~+300 ℃ 、サンプルホルダ 温度制御用 A13924-03とコントローラ 温度制御用 C13923-01が必要
サンプル容器(オプション):粉末 シャーレフタ付(5個) A10095-03が必要
   :溶液(常温) 枝付セル(3本セット) A10095-02が必要
   :溶液(低温) -196 ℃(77 K)、サンプルチューブ 極低温計測用 (5本) A10095-04が必要
ソフトウエア:測定項目 発光量子収率測定
蛍光体発光効率測定(量子収率×吸収率)
量子収率の励起波長依存性(-02G、-03G対応)
発光スペクトル(ピーク波長、FWHM)
PL励起スペクトル(-02G、-03G対応)
色計測(色度、色温度、演色性 など)
自己吸収補正(光学系 透過・蛍光計測用 A11238-03が必要)

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