イメージセンサモジュール

C7041D

裏面入射型CCDイメージセンサ内蔵モジュール

 


C7041シリーズは、裏面入射型CCDエリアイメージセンサ (S7031/S16001シリーズ)を内蔵したイメージセンサモジュールです。低ノイズ駆動回路を内蔵しており、外部から簡単な信号を入力するだけで動作させることができます。
C7041シリーズには高安定温度制御回路が内蔵されており、電源を入力すると同時にあらかじめ設定された温度 (Tchip=-10 ℃)までセンサが冷却されます。冷却器の故障で万一過熱した場合でも、保護回路により自動的に電源が切れる安全設計が施されています。本体は、コンパクトな外形でありながら放熱効果の高い構造となっており、正面には分光器などへの取り付け用の止め穴が付いています。
なお、これらのイメージセンサモジュールを動作させるためのコントローラ (C7557-01)も別途用意しています。専用ソフトウエアを用いることによって、PCからモジュールの制御とデータ収集を行うことができます。

 

■特長

・裏面入射型CCDエリアイメージセンサを内蔵: 非冷却型CCD
・ラインビニング動作/エリアスキャニング動作の選択が可能
・専用駆動回路を内蔵
・高安定温度制御方式を採用
・簡単な信号入力で動作
・コンパクトな外形

 

内蔵素子 S7031-1007S
感度波長範囲 0.2 ~ 1.1 µm
総画素数 1044 × 128
画素サイズ 24 × 24 µm
イメージサイズ 24.576 × 2.928 mm
出力 アナログ
備考 指定のない場合はTa=25 ℃, Tchip=-10 ℃, VD1=+5 V, VA1+=+15 V, VA1-= -15 V, VA2=+24 V, VD2=+5 V, Vp=+5 V, VF=+12 V

分光感度特性

外形寸法図 (単位: mm)

関連ドキュメント

製品の購入やさらに詳しい情報についてはお問い合わせください。

  • 資料請求
  • 価格
  • 納期
  • カスタマイズ
  • サポート
  • その他

お問い合わせ

お問い合わせ内容によっては、回答にお時間をいただく場合やお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。