フィロソフィー

未知未踏に挑み、光で社会に貢献する

浜松ホトニクスの事業や技術の根底には、創業以来受け継がれてきた考え方があります。

 

私たちは、まず社会にどのような課題があるのかを見つめ、その課題に対して、自分たちがどのように役立てるかを考えます。そして、まだ誰も踏み込んでいない領域に価値を見いだし、「光」で何ができるかを問い続けながら、新しい可能性を切り拓いてきました。

原点 ~創業者から受け継いできた精神

浜松ホトニクスには、創業以来変わらず受け継がれてきたことがあります。それは、目先の利益だけに流されるのではなく、社会にとって本当に意味のあるものは何かを問い、技術を通じて新しい価値を生み出していこうとする姿勢です。

お客さまの声に真摯に向き合うことはもちろん、その先にある本質的な課題やまだ形になっていないニーズを見つめる。それが社会にとって必要であるなら、時間をかけてでも向き合っていく。

その積み重ねが、浜松ホトニクスの技術や事業を支えてきました。

私たちの考え方

何より最初にあるのは「貢献」

何よりも最初にあるのは「貢献」。

浜松ホトニクスが、最初に考えるのは、世の中にどんな課題があり、私たちがどのように役に立てるかという問いです。

社会の困りごとに向き合い、技術で解決できる道を探る。

その結果が価値として認められ、やがて事業となる。

それが、浜松ホトニクスの根本にある考え方であり、当社の存在意義です。

私たちの挑み方

未知未踏に挑む

浜松ホトニクスが手がける仕事の多くは、はじめから正解が見えるものではありません。

すぐに成果が出るとは限らない。

それでも、誰も踏み込んでいない領域にこそ、挑む価値があると考えています。

私たちは、未知未踏に挑戦することで、新しい知識を生み、社会に新しい選択肢と可能性を届けています。

幸運の女神の前髪をつかむ

お客さまの要望に応えることは重要です。

しかし、私たちはそこで思考を止めません。

なぜ、今その要望が生まれたのか。

その先に、どんな変化が起ころうとしているのか。

未来の兆しを読み取ろうとします。

「幸運の女神には、前髪しかない」

大切なのは、その瞬間に手を伸ばせる状態にあること。

そのために、日々知識や経験を積み重ねながら、自分なりに考え続ける。

今できることをやり切り、アンテナを張り続ける。

そうした準備があってこそ、機会を確かなものにできるのだと思います。

浜松ホトニクスは、待つのではなく、つかみにいく姿勢を大切にしてきました。

私たちの約束

「光」で何ができるのかを考え続ける

浜松ホトニクスは、「この課題は、『光』で解決できないだろうか」という問いを、考え続けてきました。

その積み重ねが、私たちの技術や事業を育て、社会に新しい価値をもたらしてきたと考えています。

これからも私たちは、「光」で何ができるかを考え続け、まだ見えない課題、誰も踏み込んでいない領域に向かい、新しい可能性を切り拓いていきます。

未知未踏の先へ。

それが、社会に対する私たちの約束であり、浜松ホトニクスのフィロソフィーです。

経営理念

浜松ホトニクスは、光技術を通じて社会に貢献していく企業として、目指す方向を経営理念として明文化しています。

浜松ホトニクスグループ経営理念

私たちは、光には無限の可能性があると確信しています。
光技術は様々な産業を支える基盤技術としてさらなる進化が求められていますが、光の本質はいまだ解明されていません。光の未知未踏領域を追求し、そこから生まれる知識や新技術に基づいた新しい産業を創造し、科学技術の進歩とより豊かな社会・環境の実現、人類の健康と幸福に貢献します。この挑戦を続けるため、持続的かつ安定的な高収益体制の構築とともに、積極的な研究開発投資や設備投資を行い、業容の拡大と企業価値の向上を目指します。
人・技術・知識が当社の経営基盤です。社員一人ひとりが日々の仕事を通じて研鑽し、「和」の精神のもと、グローバルな視点で総合力を発揮できる企業風土を醸成します。

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