「ブロードバンド光源の選び方」ページを公開

用途や測定条件に適したブロードバンド光源の選定ポイントをまとめた「ブロードバンド光源の選び方」ページを公開しました。

光源の特性を踏まえた適切な選定

ブロードバンド光源は、紫外から可視、赤外までの幅広い波長帯域の光を出力する光源です。

浜松ホトニクスでは、発光方式や特性の異なるさまざまなブロードバンド光源を取り扱っています。
用途に適した光源を選ぶには、必要な波長だけでなく、発光モード、照射エリア、安定性・寿命などを総合的に確認することが重要です。

4つの視点から選定ポイントを解説

選び方ページでは、キセノンランプ、キセノンフラッシュランプ、レーザ駆動プラズマ光源 LDLS®、スーパーコンティニューム光源 SuperKを、次の視点から整理しています。

1. 波長

使用したい波長帯から候補を確認

2. 発光モード

連続光・放電パルス光・レーザパルス光を比較

3. 照射エリア

照明・集光・ファイバ結合から検討

4. 安定性・寿命

測定精度と長期運用の観点から確認

用途に適した光源を検討するために

「ブロードバンド光源の選び方」ページでは、各光源の特長や比較をご紹介しています。
また、ご要求仕様や光学系に応じた光源選定サポートのご相談も受け付けています。