イムノクロマトリーダ イムノクロマトリーダ

イムノクロマト法とは | イムノクロマトリーダ

オンラインセミナー アーカイブ動画公開中

2021年9月16日に開催したイムノクロマトリーダのオンラインセミナー「イムノクロマト検査がPCR検査に迫るために、試薬とリーダにできること。」を公開中です。
本セミナーでは、イムノクロマト検査の高精度化を実現するためのリーダと試薬双方からのアプローチについて、リーダメーカーの視点からご紹介しています。お気軽にご視聴ください。

 

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イムノクロマト法は、検体を滴下することで疾病の有無を見つける抗原・抗体検査法です。検体を滴下するだけで10~15分程度で診断結果を判定できる簡便性・迅速性に優れた手法です。陽性を表すアレルゲン反応があるとラインが発色します。

イムノクロマト法を用いた検査は目視での検査が一般的ですが、感度の高いリーダを用いることで、ラインの発色が薄い場合でも精度良く疾病を見つけ出すことが可能になります。また、検体の量とラインの発色強度は比例関係にあるため、リーダの感度を向上させることは、検体の少量化につながり、ひいては被検者の負担軽減にも貢献します。

測定手法ごとのメリット

目視

イムノクロマト法における一般的な測定手法。

リーダ(発色の強さを測る吸光法)

リーダを用いる場合の一般的な測定手法。

リーダ(蛍光の強さを測る蛍光法)

吸光法と比較し高感度なため、さらに少ないウイルスの検査に向く手法。

  目視検査 リーダによる検査
吸光法 蛍光法
感度 ×
手軽さ
時間の管理 手動 自動
試薬の異常検知 ×
反応結果の数値化 △(カラーチャート)
判定状態の記録 ×(スキャナやカメラが必要)

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