測距エリアイメージセンサ

S16443-01WT

近赤外高感度タイプ
TOF (Time-Of-Flight)方式で対象物までの距離を測定

 

測距イメージセンサは、TOF方式で対象物までの距離を測定するセンサです。パルス変調した光源と組み合わせて使用し、発光・受光タイミングの位相差情報を出力します。その信号を外付けの信号処理回路またはPCで演算することによって、距離データが得られます。なお、本製品の評価キットを用意しています。詳細については、当社営業までお問い合わせください。


■特長
・近赤外域で高感度を実現

・外乱光耐性が向上

・有効画素数: 128 (H) × 8 (V)

・小型CSP (Chip Size Package)タイプ

 

応用例/撮像例はこちら

タイプ 近赤外高感度タイプ
イメージサイズ 2.56 x 1.612 mm
有効画素数 128 x 8
画素ピッチ 20 (H), 201.5 (V) μm
画素高さ 20 μm
感度波長範囲 500~1100 nm
最大感度波長 800 nm
ビデオデータレート max. 10 MHz
備考 指定のない場合はTyp. Ta=25 ℃, Vdd(A)=Vdd(D)=3.3 V

分光感度特性

外形寸法図 (単位: mm)

関連製品

測距イメージセンサ用ASIC H15472-01


H15472-01は、測距エリア/リニアイメージセンサ用のASICです。測距イメージセンサの入出力用の回路 (駆動回路、A/D変換器)などを内蔵しています。マイコンに直接接続が可能な形式でデータを出力します。汎用のICを使用する場合と比べて、小型化・軽量化が可能です。

関連ドキュメント

製品の購入やさらに詳しい情報についてはお問い合わせください。

  • 資料請求
  • 価格
  • 納期
  • カスタマイズ
  • サンプル請求
  • サポート
  • その他

お問い合わせ

お問い合わせ内容によっては、回答にお時間をいただく場合やお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。