密封型マイクロフォーカスX 線源に透過ターゲットを採用
上位機種に置き換え可能な高分解能、高拡大率、広放射角度を実現
2 月1 日から受注開始

2017年01月17日
  • 浜松ホトニクス株式会社
    本社:浜松市中区砂山町325-6
    代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら)

InAsSb光起電力素子P13894シリーズ

透過ターゲットを採用した密封型マイクロフォーカスX線源「L12531」

浜松ホトニクスは、透過ターゲットを採用して高分解能、高拡大率、広放射角度を実現した密封型マイクロフォーカスX線源(以下、MFX)「L12531」を新たに開発しました。上位機種である開放型MFXが使われている電子部品の微細な故障解析などのオフライン用途に、密封型MFXの特長を生かしたメンテナンスフリーで小型軽量、低消費電力なX線源として、国内のX線検査装置メーカーに向けて2月1日から受注を開始します。

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