SPOLD LD照射光源

L13920-411M

モニタリング機能を内蔵し、レーザ加工の「見える化」を実現したレーザ照射光源です。レーザ照射点の熱情報を確実に取得することで、レーザ加工の品質管理を行うことができるため、レーザ樹脂溶着、レーザはんだ付け用等として、量産工程への組込に適しています。

特長

  • 同一ファイバでレーザ光と熱情報を同時に伝送
  • 調整フリーで確実にレーザ照射点の熱情報を取得
  • ガルバノミラー系にも対応
  • 瞬間的な変化を見逃さない高速1ミリ秒サンプリング
  • コンパクトな照射ユニットで加工部周辺をシンプル化

応用

  • レーザ樹脂溶着
  • 接着剤の熱硬化
  • はんだ付け
  • その他レーザを熱源とする加工・処理

仕様

  型名 L13920-411M L13920-511M
LD照射光源本体
(プロセスモニタ含む)
光出力
(最大電流設定時・照射ユニット集光点)
30 W (min.) 70 W (min.)
レーザ種類 半導体レーザ(LD)
ピーク発振波長(25 ℃) 940 nm±20 nm
冷却方式 空冷
外形寸法
(W × H × D)
約360 mm × 約230 mm × 約360 mm(突起部除く)
質量 17 kg以下
計測可能静外線出力 注1) 200 ℃ ~ 600 ℃相当
計測周期 1 ms
レーザ伝送
光ファイバ
型名 A11612-K8DD5R 注2)
ファイバ長 約5 m
照射ユニット 型名 A12803-30-20DA 注3)
集光径 φ1.6 mm

注1) 黒体炉(放射率 0.93)計測時。
注2) 他のファイバコア径・ファイバ長も用意しております。
注3) 標準品。集光径φ1.6 mm、φ3.2 mm、φ6.4 mm用なども用意しております。
※本装置はLD照射光源本体、レーザ伝送光ファイバ、照射ユニットを一体として販売するもので、それぞれを取り外すことはできません。

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