PLP-10 レーザダイオードヘッド 470 nm

M10306-33

PLP-10は、レーザダイオード(LD)を用いた超短パルス光源です。PLP-10に専用のコントローラを組み合わせて使用します。
蛍光寿命測定用の励起光源をはじめ、受光素子の応答特性評価、光記録媒体の特性評価等に使用することができます。

《M10306-33》
・波長:465 nm
・パルス幅:70 ps
・ピークパワー:180 mW
・最大繰り返し周波数:100 MHz

仕様

型名M10306-33
波長465 nm
波長公差<±10 nm
波長半値幅<10 nm
パルス幅max.100 ps
typ.70 ps
ビーム広がり角(typ.)*θ〃13 max. deg
θ⊥29 max. deg
ピークパワー(窓)typ.180 mW
min.80 mW

*窓型使用時。θ⊥:CAUTIONラベルを上にして設置した位置で天地方向を示します。
上記の値は100 MHz動作時のものです。動作周波数が異なると数値が異なる場合があります。波長、出力形式によりヘッドを交換して使用することができます。コントローラに合わせてヘッドの調整が必要です。出力形態がFCコネクタの場合は、品名にFCが付きます。出力形態がFCコネクタの場合は、APC研磨石英ファイバが付属します。(GI 50/ 125,2 m)

《コントローラ PLP-10用 C10196》

繰り返し周波数:内部トリガ 100 MHz, 50 MHz, 20 MHz, 10 MHz, 5 MHz, 2 MHz, 1 MHz,
500 kHz, 200 kHz, 100 kHz, 50 kHz, 20 kHz, 10 kHz, 5 kHz, 2 kHz, 1 kHz,
500 Hz, 200 Hz, 100 Hz, 50 Hz, 20 Hz, 10 Hz, 5 Hz, 2 Hz
繰り返し周波数:外部トリガ シングルショット~最大50 MHz
外部トリガ入力 -4 V~+4 V(50 Ω終端)
外部トリガ入力:最小パルス幅 10 ns
同期信号出力:電圧 +2 V~+3 V/50 Ω、または-700 mV~-500 mV/50 Ω 切り替え可能
同期信号出力:パルス幅 5 ns ±3 ns
同期信号出力:タイミング 光出力の前、もしくは後 切り替え可能
同期信号出力:ディレイタイム Ref (0 ns)※, 20 ns, 40 ns, 60 ns, 80 ns, 100 ns
電源定格仕様 AC100 V~AC 240 V、50 Hz/60 Hz
電源電圧範囲 AC 90 V~AC 264 V
消費電力 90 VA

※ Ref.選択時に同期信号出力と光出力との時間差がゼロということではありません。

外形寸法図

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