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ピンホール検査ユニット

検出原理 | 光学式ピンホール検査ユニット

 

ピンホール検出原理について

浜松ホトニクス製のピンホール検査ユニットは検査対象の形状・透過性や搬送方法によって検出構成・原理が異なります。
ここでは各製品の構成・原理の紹介をいたします。

成形品の検査構成

検出原理

 

  1. 成形品を検出器にセットする。
  2. ワークに光を照射
  3. ピンホールからの透過光を検出

 

検出構成

ロールtoロール検査構成(光を透過しない素材)

検出原理

 

  1. ワークに光を照射
  2. ピンホールからの透過光を検出

 

検出構成

ブリスター包装機の場合

外乱光の入射を防止して検出能力を高めるために、検査対象物をできるだけ検出部に近づけます。成形部凸側を光源部、凹側を検出部にすることを推奨します。

ロールtoロールでの検査構成(光を透過する素材)

検出原理

 

  1. ワークに光を照射
  2. ピンホールからの透過光を検出

 

検出構成

成形品の検査工程(缶)

缶の貫通穴検出には缶専用の検査ユニットC11740を用意しています。 形状や製造ラインが特異な成形品を検査する場合は、専用の検査ユニットが必要となることが多いです。原理は上記の一般的な検出原理と同様、透過光を検出 する方式となります。 検査構成は右のイラストの様に、検出ユニットに接続された缶が光源ユニットの内側を回転する形になります。この構成により、缶に貫通穴があった場合、光源ユニットからの漏れ光が貫通穴を通って検出ユニットに届くため、欠陥検出が可能となります。

検出構成

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