CMOSリニアイメージセンサ

S16596-4096-11

赤外高感度、なめらかな分光感度特性

 

縦長画素 (7 × 200 µm)の受光部を採用した高感度CMOSリニアイメージセンサです。なめらかな分光感度特性を特長としています。また、従来品 (S13496-11)と比較して、近赤外域 (λ=830 nm)において約2倍の感度を実現しています。5 V単一電源で動作するため、安価な分光器に適しています。


■特長
・画素サイズ: 7 × 200 μm
・有効画素数: 4008, 両端20画素: 光学的黒
・有効受光面長: 28.056 mm
・高感度: 900 V/(lx·s)
・全画素同時蓄積
・蓄積時間の可変機能付き (電子シャッタ機能)
・5 V単一電源動作
・タイミング発生回路を内蔵し、スタートパルスとクロックパルスだけで動作
・ビデオデータレート: 10 MHz max.

 

タイプ 高感度タイプ
イメージサイズ 28.672 x 0.200 mm
有効画素数 4008 x 1 pixels
画素サイズ 7 x 200 μm
感度波長範囲 400~1050 nm
ラインレート max. 2387 ライン/s
冷却 非冷却
窓材 ARコート付硼珪酸ガラス
パッケージ LCP
測定条件 指定のない場合はTyp. Ta=25 ℃, Vdd=5 V, V(CLK)=V(ST)=5 V, f(CLK)=10 MHz

分光感度特性

Dimensional outline (unit: mm)

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