アンプ付フォトダイオードアレイ

S13886-128G

X線検出用フォトダイオードアレイと信号処理ICの組み合わせ

S13886-128Gは、受光部上に蛍光紙を貼ったX線検出用のアンプ付フォトダイオードアレイです。信号処理ICチップの改善によって従来品(S11865シリーズ)よりも高感度化を実現しました。信号処理ICチップはCMOSプロセスで形成され、タイミング発生回路、シフトレジスタ、チャージアンプアレイ、クランプ回路、ホールド回路が内蔵されているため、外付け回路の構成を簡略化できます。また、本製品を複数配列することにより、長尺イメージセンサを構成することができます。


■特長
・データレート: 1MHz max.
・素子間ピッチ: 0.8 mmピッチ × 128 ch
・3.3 V 電圧駆動
・チャージアンプアレイによる同時蓄積方式
・低暗電流 (フォトダイオードをゼロバイアス駆動)
・クランプ回路内蔵により低ノイズ、広いダイナミックレンジ
・タイミング発生回路を内蔵し、2種類のパルスで動作
・検出エネルギー領域: 30~100 keV

イメージサイズ 102.4 x 0.8 mm
有効画素数 128 画素
画素サイズ 0.7 x 0.8 mm
画素ピッチ 0.8 mm
電源電圧 3.3 V
シンチレータ 蛍光紙
最大感度波長 720 nm
ラインレート max. 7568 ライン/s
チャージアンプ帰還容量 0.125 pF
備考 X線用、高感度タイプ
測定条件 指定のない場合はTyp. Ta=25 ℃, 最大感度波長: 蛍光紙なし

外形寸法図 (単位: mm)

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