浜松ホトニクスグループ製品セキュリティ方針

浜松ホトニクス株式会社およびそのグループ会社 (以下「当社グループ」といいます。)は、製品のセキュリティを確保するための取り組みを継続的に実施し、お客様に安全性の高い製品を提供します。 

1. 製品セキュリティを推進するための管理体制

当社グループは、社内組織としてPSIRT (Product Security Incident Response Team)を設置し、製品に関する脆弱性情報の収集・評価・対応を統括します。製品設計・開発部署と連携し、迅速な脆弱性対応を推進します。

2. 法令遵守

当社グループは、製品セキュリティに関する法令・ルールを遵守します。

3. 製品セキュリティを考慮した製品設計・開発の実施

当社グループは、製品セキュリティに関する社内規定を策定し、製品セキュリティを考慮した製品設計・開発を実施します。

4. 脆弱性情報の収集および開示

当社グループは、PSIRTの組織を主体とし、継続的な脆弱性情報の収集および監視を行います。

また、「浜松ホトニクスグループ 脆弱性開示ポリシー」を公開し、当社グループ製品に関連する脆弱性情報をお客様および社外関係者様から収集するための報告窓口を設けます。

5. 脆弱性情報の分析および是正処置

継続的な脆弱性情報の監視体制のもと、当社グループ製品に影響する脆弱性が発見された場合、製品への影響度を調査・分析します。お客様への被害や製品の安全性に影響を及ぼす可能性のある重大な脆弱性が確認された場合は、是正処置や適切な情報提供を実施します。

6. 製品セキュリティに関する教育の実施

当社グループは、製品セキュリティに関する教育を継続的に実施し、社員の知識と意識向上を図ります。

2026年4月1日制定