SPOLD LD照射光源

L14140-55

可視光領域(青色):448 nmを発振波長とするレーザ照射光源です。赤外レーザよりも吸収効率が良いため、より高精度なはんだ付けやカラー樹脂材の溶接を行うことが可能です。極小はんだ付けや医療器具の樹脂溶着などへの応用が期待されます。

特長

  • 波長:448 nm
  • 省エネルギー/省スペース
  • 赤外光では吸収しない樹脂や銅の溶接が可能
  • 簡単に外部制御が可能
  • 装置組込用に特化

応用

  • 極小はんだ付け
  • 医療器具の樹脂溶着

仕様

光源本体
(LD照射光源本体)
発振形式 CW
照射ユニット出射端光出力
(最大電流設定時)
2.5 W (min.)
ピーク発振波長(25 ℃) 448 nm±5 nm
冷却方式 空冷
外形寸法
(W × H × D)
約280 mm × 約100 mm × 約300 mm(突起部除く)
質量 約5 kg
レーザ伝送光ファイバ
A11612シリーズ
ファイバ長 注1) 約2 m
照射ユニット
A16385シリーズ
集光径 φ0.1 mm ~ φ1.6 mm 注1)

注1) ファイバコア径と集光倍率による。
※光源本体、レーザ伝送光ファイバ、照射ユニットをご選択いただけます。仕様の詳細に関しては別途お問い合わせください。

製品の購入やさらに詳しい情報についてはお問い合わせください。

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