CMOSリニアイメージセンサ

S11720-40

CMOSチップを一列に配置した長尺イメージセンサ

 

S11720シリーズは、密着光学系用に開発されたCMOSリニアイメージセンサです。CMOSチップを一列に配置した長尺イメージセンサで、一台のカメラで幅広い読み取りが可能です [195 mm (S11720-40), 390 mm (S11720-40)]。また、高感度 (40800 V/lx·s)、高速読み取り (45.4 klines/s)が可能です。

 


■特長
・画素サイズ: 127 × 127 μm
・画素数: 3072 (256 × 12チップ)
・有効受光面長: 390.04 mm
・高速読み出し: 45.4 klines/s
・高感度: 40800 V/lx·s (ゲイン=8)
・全画素同時蓄積
・5 V電源動作
・SPI通信機能
・16-bit A/D変換器を搭載

タイプ 高速読み出しタイプ
イメージサイズ 390.044 × 0.127 mm
有効画素数 3072 x 1 pixels
画素サイズ 127 x 127 μm
感度波長範囲 400~1000 nm
ラインレート max. 45400 ライン/s
冷却 非冷却
窓材 シリコーン樹脂
パッケージ ガラスエポキシ

分光感度特性

外形寸法図 (単位: mm)

関連ドキュメント

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