CCDエリアイメージセンサ

S7199-01

X線イメージング用長尺型イメージセンサ (FOSタイプ)

S7199-01はX線イメージング用に開発されたFFT-CCDイメージセンサです。X線に感度をもつFOS (シンチレータ付ファイバオプティクプレート) をCCDチップにカップリングしており、高性能のX線イメージングが可能です。受光面は2つのCCDチップが近接配置された、長尺型形状です。S7199-01特長であるTDI動作モードを利用した場合、ベルトコンベアなどで動いている対象物のX線画像も鮮明に撮影することができ、非破壊X線検査などのX線検出に適してきます。なお、シンチレータのないFOPタイプも用意しています (S7199-01F)。


■特長
・画素数: 1536 (H) × 128 (V)×2チップ
・X線検出エリア: 146 × 6 mm
・画素サイズ: 48 × 48 μm
・2チップの近接配置構造により約147 mmの長尺イメージセンサを実現
・TDI (Time Delay Integration)動作が可能
・開口率: 100 %
・広ダイナミックレンジ
・低暗電流
・低読み出しノイズ
・MPP動作が可能

イメージサイズ 147.456 x 6.144 mm
画素サイズ 48 x 48 μm
画素ピッチ 48 μm
総画素数 3072×128 pixels
有効画素数 3072×128 pixels
パッケージ セラミック
シンチレータタイプ CsI (+FOP)
フレームレート typ. 15 フレーム/s

外形寸法図 (単位: mm)

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