CCDエリアイメージセンサ

S8658-01

X線イメージング用長尺型イメージセンサ (FOSタイプ)

S8658-01は、X線イメージング用に開発された表面入射型FFT-CCDイメージセンサです。X線に感度をもつFOS (シンチレータ付ファイバオプティクプレート) をCCDチップにカップリングしており、高精度のX線イメージングが可能です。受光面は、3つのCCDチップが近接配置された長尺形状です (約220 mm)。S8658-01の特長であるTDI動作を利用した場合、ベルトコンベアなどで動いている対象物のX線画像も鮮明に撮影することができ、非破壊X線検査などのX線検出に適しています。なお、シンチレータのないFOPタイプも用意しています (S8658-01F)。


■特長
・1536 × 128 画素 (× 3 チップ)
・X線検出エリア: 220 × 6 mm
・画素サイズ: 48 × 48 μm
・3チップの近接配置構造により約220 mmの長尺イメージセンサを実現
・TDI (Time Delay Integration)動作が可能
・開口率: 100 %
・広ダイナミックレンジ
・低暗電流
・MPP動作が可能

イメージサイズ 221.184 x 6.144 mm
画素サイズ 48 x 48 μm
画素ピッチ 48 μm
総画素数 4608×128 pixels
有効画素数 4608×128 pixels
パッケージ セラミック
シンチレータタイプ CsI (+FOP)
フレームレート typ. 15 フレーム/s

外形寸法図 (単位: mm)

関連ドキュメント

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